ミュージカル「しゃばけ」弐

公開日:  最終更新日:2018/03/27



ミュージカル「しゃばけ」弐
コメント:原作者・畠中恵先生による、シリーズ累計700万部を超える現代日本が誇るファンタジー時代小説シリーズ!畠中先生のデビュー作となるシリーズ第一弾『しゃばけ』(新潮社刊)が、日本ファンタジーノベル大賞の優秀賞を受賞。絵師・柴田ゆうさんの可愛いイラストを纏い、現在までに関連本含め18作品が刊行された人気作。
15周年を記念してミュージカルでシリーズ化!次回は2018年4月に東京・大阪で上演!

‘本当の‘居場所’を見つける二つの物語。じんわり響くお江戸ミュージカル’

■空のビードロ(『ぬしさまへ』所収)
松之助は八つのときから奉公に出され、寂しく貧しい生活を送っていた。じつは、日本橋の大店である廻船問屋兼薬種問屋・長崎屋の若だんなとは腹違いの兄弟であったが、とうに縁を切られ、実の母とは死に別れ。義理の父とは折り合いがあわず、孤独な身の上だった。

そんな松之助が奉公している桶屋・東屋で、犬猫が殺されるという不可解な事件が次々と起こる。最初は気味悪く思っていただけだったが、やがてその事件が、松之助の人生を変えることとなり……。
これは、ミュージカル『しゃばけ』で描いた、墨壺との対決の裏で起こっていた、もうひとつの物語。

■畳紙(『おまけのこ』所収)
紅白粉屋・一色屋のお雛は、見る人が驚くほどの厚化粧だった。左官の漆喰のようだと陰口を言われても、素顔で人と接することが怖くて、どうしても厚化粧をやめることができず、一人で悩んでいた。
そんなお雛が、ひょんなことから長崎屋の妖(あやかし)・屏風のぞきに悩みを打ち明けることになる。
普段から憎まれ口ばかりを叩いている屏風のぞきは、「化粧を落とすなんてわけないことだろ」と言い放つのだが、お雛の心は頑なで……。

へそまがりな妖が、意地っ張りな人間の娘を笑顔にしようと奮闘する物語。

【キャスト】
平野良、藤原祐規/
石井智也、岡村さやか、福井将太、田宮華苗、斎藤健心、山崎千惠子、朝倉伸二/
滝川英治、植田圭輔(声の出演)
美木マサオ、あきつ来野良、千田阿紗子/岡部浬功、金田茉子、小峰遥音、田中一瑳、田中士道、新野杏樹

【スタッフ】
原作:畠中恵「しゃばけ」シリーズ(新潮社刊)より
『ぬしさまへ』所収「空のビードロ」/『おまけのこ』所収「畳紙」
演出・音楽:浅井さやか(One on One)
脚本・歌詞:神楽澤小虎(MAG.net)
振付:美木マサオ(マサオプション)ほか
【平均評価】 【レビュー】 ⇒詳細はこちら
2018-06-03T10:00:00+09:00DMM

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